古物商許可申請・許可証取得まで古物専門の行政書士が徹底解説!

古物の買い受け時などに必要な相手確認について

取引相手の確認事項

古物を売買する古物商はお客様から古物を買い受けるとき、売却する(交換も含む)ときは、相手方からいずれかの措置をとる必要があります。

 

  1. 相手方の住所、氏名、職業及び年齢の確認
  2. 相手方から住所、氏名、職業及び年齢が記載された文書の交付を受けること
  3. 相手方から住所、氏名、職業及び年齢が記載されているメールを受け取ること

 

古物営業法は盗品の売買防止や窃盗その他の犯罪防止を図り、盗品の出所を速やかに発見、被害の回復を迅速にするため古物の買い受け時や売却時には上記の方法で相手方の個人情報を確認する必要があります。

 

ここで問題なのは「確認した情報が真実であるか」です。

 

相手方の住所や氏名、職業、年齢の確認を口頭や書類等に記載してもらって確認するだけでは不十分で、相手方の免許証や健康保険証で確認することが必要です。


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