古物商許可申請・許可証取得まで古物専門の行政書士が徹底解説!

古物市場の情報を調べる方法は

古物市場の情報を調べるには

古物商許可を取得した人でなければ入れない「古物市場」。

 

 

古物市場では時計・カメラ・貴金属・ブランド品などを
割安の業者価格で購入できるため、
事業を成功に導くためには古物市場でものを仕入れることは必ず必要になります。

 

 

この古物市場の情報は一部の地域を除いて「情報公開請求」を利用しなければ古物市場の情報を知ることはできません。

 

 

何処に情報公開請求すればいいのか

 

古物市場の情報を知りたい都道府県の警察本部長に対して、情報公開請求をすれば良いです。

 

なんで警察?と思うかもしれませんが、古物商の許可申請を管轄しているのは「警察」なので情報の請求先も警察となっています。

 

 

情報公開請求の利用方法

 

情報公開請求が警察ということは分かったのですが、
どのような方法で請求すればいいのかというと、
それは、都道府県の警察によって違いがあります。

 

 

PDFデータで送ってくれる警察本部もありますし、
郵送でしか対応してくれない所もあります。

 

一度電話をして確認してみることをオススメします。

 

 

電話をかけたくない!という方は、
通常の手順に従って、進めていくと良いでしょう。

 

 

  1. 都道府県の情報公開制度のホームページから利用方法を確認
  2. 「公文書開示請求書に必要事項を記入して」郵送する。(写しの交付を受けるには費用がかかります10円~)
  3. 警察から情報を公開するかどうかの決定通知書が届く
  4. FAX・PDF・郵送などの方法で情報を公開してもらう

 

このような手順になります。

 

情報公開制度の請求先都道府県別

 

北海道
青森県
岩手県
秋田県
宮城県
山形県
福島県
茨城県
栃木県
埼玉県
千葉県
東京都
新潟県
富山県
石川県
福井県

岐阜県
愛知県
三重県
滋賀県
京都府
大阪府
兵庫県
奈良県
岡山県
広島県
山口県
徳島県
香川県
徳島県
愛媛県
福岡県

佐賀県
熊本県
大分県
鹿児島県
沖縄県


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