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古物台帳への記録義務が必要な1万円以上とは

古物台帳への記録が必要な1万円以上の取引とは

 

古物を売買する際は法律の定めに従って、古物台帳に取引の年月日、古物の品目及び数量、古物の特徴等を記録する必要があります。

 

古物台帳への記録義務が必要となる取引の金額は原則1万円以上と決められています。

※特例の古物以外

 

 

ここで問題なのがが1万円以上の古物とは?一つの品物で1万円以上なのか?もしくは古物の売買金額の合計が1万円以上のなのかです。

 

法律では古物台帳に取引の年月日、古物の品目及び数量、古物の特徴等を記録する場合は1回の取引の総額で決められ、1回取引で5千円の古物を3点仕入れて、総額が1万5千円なら古物台帳への記録義務が必要となります。


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