登記されていないことの証明書の取得先や書き方

登記されていないことの証明書の取得先や書き方

古物商許可申請にあたって必要書類を揃える

 

登記事項証明書の入手方法

 

登記されていないことの証明書とは全国各地の登記所において発行される「成年被後見人」または「被保佐人」に該当しないことを証明する証書になります。

 

成年被後見人・被保佐人に該当しないとはどういうことなのかですが、取引をするための判断能力が不十分であるとの裁判所の判断を受けていないことの証明 になります。事故や病気などで障がいを負ってしまった方などは安心して社会生活を送ることができるよう登記するようになっています。

 

登記されていないことの証明書では、営業能力についての判断能力のあり・なしを証明するものです。

 

どこで入手するの

 

郵送で取得する方法と全国の法務局・地方法務局(本局)に直接出向いて取得する方法があります。

 

郵送の場合

 

 

住所

102-8226
東京都千代田区九段南1-1-15 九段第2合同庁舎
東京法務局民事行政部後見登録課

連絡先

TEL03-5213-1234

受付時間

平日(月曜日~金曜日)8:30~17:15分まで

添付書類

1・申請書「ダウンロードはこちらから

2・返信用封筒(長形3号)に82円切手を貼ったもの

申請できる人

本人またはその配偶者四親等ないの親族またはそれらの代理人

交付期間

1週間前後

 

代理人が申請を行う場合には、委任状と委任者との関係を確認できる書類(戸籍抄本・運転免許証等)

 

 

直接出向く場合

 

 

本人確認書類(運転免許証・健康保険証・パスポート等)代理人の場合は委任状と代理人の確認書類。

 

 

  • 法務局・地方法務局の場所

 

こちらの法務局のページで確認して下さい。

 

料金は

 

300円の収入印紙

 

申請書の書き方は

 

古物商許可申請に「登記されていないことの証明書」が必要でどこで取得するのか分かったけれど、申請書の記載方法が不安、わからない、そんな方のために、記載方法をのせておきました。参考にしてくださいね。
nagare

 

1・取得する場所の法務局名(郵送の場合は東京)と取得する日の日時を記入する。
2・ご自分の住民票の記載どおりに記入する。番地等を省略してはいけません。印鑑は認印でも構いません。
3・成年被後見人・被保佐人とする記録がないにチェックする。
4・申請する警察署・担当者の方によって違いがあるので、提出先の警察署で確認すること。(本来は必要ない)

 

代理申請で取得する場合の記載例

 

nagare

 

1・取得する場所の法務局名(郵送の場合は東京)と取得する日の日時を記入する。
2・委任者の住民票の記載どおりに記入する。番地等を省略してはいけません。
3・成年被後見人・被保佐人とする記録がないにチェックする。
4・申請する警察署・担当者の方によって違いがあるので、提出先の警察署で確認すること。(本来は必要ない)
5・代理人の住所・氏名を記載して、代理人の印鑑を押す。委任者の印鑑ではないので注意して下さい。
6・委任状と代理人の確認書類を用意する。


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