古物商許可申請・許可証取得まで古物専門の行政書士がサポート!

個人事業主の届出

古物商許可取得後の開業届

 

古物の売買には、「古物商許可」が必要となるため、
何かしらの中古品を扱うショップを始める前には許可を取得している必要があります。

 

許可が下りた後は「開業届」が必要

 

古物商許可が下りたので、早速事業を始めようと考えている方?ちょっと待って下さい。
事業を開始する前に、「開業届」が必要となります。

 

なぜ、開業届出が必要かというと、事業を始めるからには開業届出が必要という形式的な要素もある一方、一番は「税金面」で大きいメリットを受けるためです。

 

事業を始めるからには「必ず儲けてやる」という意識はありますよね。
一定の儲けが出ると、必ず税金を支払う必要があります。

 

開業届出を出すと、この「税金」の支払いを低くすることができます。
(青色申告と言って、開業届出と同時に提出し、複数の帳簿を記入して、確定申告をする必要はありますが。)

 

儲けを出したのに、税金を多く払いたくはない!
そう思っている方は必ず「開業届」と「所得税の青色申告承認申請書」の提出をおすすめします。

 

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ プラン別料金 手続きの流れ お問い合わせ